3つの「やさしい」エネルギー

① 経済にやさしい(電気料金を削減)
② 環境にやさしい(再エネ普及率向上)
③ 社会にやさしい(SDGsへの積極的取組)

新電力なので電気代を安くするのは当たり前。HTCサービス株式会社では新電力事業も環境事業の一環としてとらえています。ただ電気代を下げるための手続きでも、新電力会社の選び方ひとつで、資源枯渇問題や温暖化問題への対策に、たとえ小さな一歩でも前進につながることを意識しており、「再生可能エネルギー普及」と「持続可能な社会」の実現に則した取り組みが不透明な電力小売(卸売)事業者からは一切仕入れないことに、強いこだわりを持っています。

たかだか少人数が原発反対やらCO2排出削減を謳ったところで、大企業や国家・人類レベルで地球環境を汚染してきた尻拭いなど出来るはずもないのでしょうが、、それでも自社の新電力事業が、0.1ミリでも環境保護に貢献していると信じながら、、今日も明日も「御社の電気代安くなりますよー♪」と、毎度お馴染みアプローチトークのベタな飛び込み営業を続けています。

PPS紹介

【Looopでんき】

Looopでんきは、低圧契約においては他社追随をゆるさないほどの圧倒的な削減が期待できます。が、それ以上に着目すべきは、再生可能エネルギーの普及率を向上するために、2016年電力完全自由化のもっと以前から、太陽光パネルや蓄電池などの一般的には高価格な省エネ商材を、低価格で提供する仕組みづくりに、徹底して取り組んでいる点です。オール電化の夜間割契約や営業時間の長い店舗の動力契約など、削減に適さない場合もありますが、通常の電灯や動力の契約をしているなら一度は試算してみる価値ありです。

【シン・エナジー】

高圧契約の削減率なら、数ある新電力会社の中でもシン・エナジーが1位2位といっても過言ではありません。そしてこの会社、毎年売上が右肩上がりなのに利益をほとんど伸ばしていません。というのも電力売上による利益を、惜しみもなく太陽光はじめとする再生可能エネルギー発電設備拡充のために投資をし続けているのです。まさに弊社方針にド真ん中ストライクなPPSです。