クレーム対応スキル

スキルの低い人は、
「クレーム」=「苦情」=「しんどい」

決めつけています。

スキルの低い人の中にはさらに、
「スキル」=「話術等小手先の技術」
みたいな
甚だしい勘違いをしている人もいます。
そして
「そんなテクなんて自分にはない」
という思い込みから
クレームに対する苦手意識が
ますます増長していくのです。

そんな人は、
英単語:クレーム(claim)の意味を
一度ちゃんとググってみると良いでしょう。

claim

クレームの本来の意味、すなわち
「相手の求めていること」を探りもせず、
それ故に解決策など見出せるはずもなく、
「あの客はクレーマーだ」などとほざいている。。
 ↑
私自身も以前
そんな醜い自分に気付けて初めて
「スキル」≠「テクニック」
だと
心から思えるようになりました。

「スキル」=「○○○」

あなたの「○○○」は何ですか?

  

ブログ「営業塾」について

起業においてもっとも重要なことは、資金よりも人脈よりも先ずは代表者の「ビジョン・考え方」であると筆者は考えます。2012年、わずかなお金を元に、人脈も経験も野心も根性もないまま会社を立ち上げた私が、これまで会社をつぶさずにやってこれているのは「会社は潰さない」「経済の安定」というビジョンを常に持ち続けているからだと自負しています。ブログ「営業塾」では、将来的に脱サラ・独立起業を考えている方、もしくは起業したが経営が思わしくない方を対象に、筆者の「安定経営」のためのビジョンや考え方を、一方的に自慢タラタラ講釈たれています。ツボにはまってくださる方がいれば幸いです。

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